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おすすめWordPressプラグイン④ | TinyMCE Advancedの設定と使い方【表示されないときの解決方法】

 

 

 

今回は、WordPressのビジュアルエディタ(編集機能)を拡張してくれる便利なプラグインTinyMCE Advancedのインストール方法と使い方についての解説です。

 

 

 

 

TinyMCE Advancedのインストール方法と使い方についての解説動画

 

 

プラグイン名:TinyMCE Advanced

 

 

 

 

TinyMCE Advancedとは

 

WordPressでは、HTMLコードの知識がなくても、ビジュアルエディタを使えば初心者でも簡単に文字の装飾やテキストの配置等を行うことができます。

 

 

WordPressのビジュアルエディタとは、記事や固定ページの作成画面のビジュアルモードでの編集機能(文字を太字にしたり、箇条書き表示にしたり等)のことです。

 

 

 

WordPressに標準で装備されているエディタ機能は限られているため、表の挿入やテキストの色の変更等の編集ができません。

 

 

TinyMCE Adancedは、エディタ機能を追加して編集の効率やクオリティを上げてくれる優れたプラグインです。

 

 

 

 

ビジュアルエディタのカスタマイズ

 

TinyMCE Advancedをインストールしたら、

 

「設定」>「TinyMCE Advanced」

 

を選択して、「エディター設定」の画面を開きます。

 

 

TinyMCE Advancedをインストールすると、自動的に一定の機能が追加されます。

 

 

 

自動で追加された機能とは別に、追加できる機能の一覧が表示されています。

 

 

 

「使用しないボタン」から追加したい編集機能があれば、ボタンをドラッグして、上部のツールバーにドロップして追加します。

 

 

 

「下線」ボタンが「イタリック」ボタンと「引用」ボタンの間に追加されました。

 

 

 

ツールバーのボタンは、ドラッグアンドドロップして自由に並べ替えることができます

 

 

編集機能の追加やボタンの並び替え等のカスタマイズが終わったら、「変更を保存」をクリックします。

 

 

 

 

TinyMCE Advancedの使い方

 

WordPressで標準装備されているビジュアルエディタとTinyMCE Advancedで追加したビジュアルエディタの各編集機能の使い方は、基本的にはMicrosoft Word(ワード)と同じです。

 

 

たとえば、文字を太字にしたい場合は、太字にしたいテキストの範囲を指定して、

 

 

 

ビジュアルエディタの「太字」ボタンをクリックします。

 

 

 

指定した文字が太字になりました。

 

 

 

 

 

追加したビジュアルエディタが表示されないとき

 

「ツールバー切り替え」ボタンをクリックすると表示されます。

 

 

 

「ツールバー切り替え」ボタンは、TinyMCE Advancedをインストールするとツールバーから消えて「使用しないボタン」に含まれてしまいますので、左サイドバーから

 

「設定」>「TinyMCE Advanced」

 

を選択して、エディター設定画面に移動します。

 

 

「利用しないボタン」からドラッグアンドドロップで上部のツールバーに追加します。

 

 

 

ツールバーそのものが表示されないときは、テキストモードに一度切り替えてから、また、ビジュアルモードに切り替え直してみてください。

 

 

 

それでも表示されないときは、

 

「ユーザー」>「あなたのプロフィール」

 

を選択します。

 

 

「ビジュアルエディター」の項目で、「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックが入っていないか確認してみてください。

 

 

 

チェックが入っていたら、外してみてください。

 

 

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