WordPress

WordPressの使い方① | 記事の書き方と投稿手順

 

 

今回はWordPressでのブログの記事の書き方から、記事の下書きの保存方法、記事を公開するまでの手順について解説しています。

 

 

 

 

WordPressでの記事の書き方と投稿手順についての解説動画

 

WordPressで記事を書くときに使用するビジュアルエディタの各機能の使い方と、記事を書き終わった後に行う記事を投稿するときの手順について解説しています。

 

 

ビジュアルエディタの各機能の使い方や記事の投稿手順を丁寧に説明した結果、動画が約30分の長さになってしまいましたので、少しまとまった時間が取れるときにご覧ください。

 

 

 

※WordPressのバージョン5以降をインストールされている場合、プラグイン「Classic Editor」をインストールすれば動画で解説している投稿画面になります。

 

 

 

WordPressでの記事の書き方

 

WordPressでの記事の書き方の基本の「き」からお教えします。

 

 

 

1.新規投稿画面を開く

 

管理画面のダッシュボードの左サイドバーから、

 

投稿 > 新規追加

 

をクリックして投稿画面を開きます。

 

 

 

2.タイトルを入力する

 

画面の上の方にある「ここにタイトルを入力」と書いてある欄に、記事のタイトルを入力します。

 

 

 

3.ビジュアルモードになっていることを確認する

 

投稿記事には、ビジュアルモードテキストモードの2種類の編集方法があります。

 

 

ビジュアルモードは、実際にサイトに表示される画面の状態を見ながら記事を編集できるモードで、テキストモードは、HTMLコードを使った編集モードになります。

 

 

基本的に記事を書くときはビジュアルモードで行いますので、記事本文の記入欄の右上にあるタブでビジュアルが選択されていることを確認します。

 

 

 

 

ビジュアルエディタの各機能の使い方

 

それぞれのビジュアルエディタ機能の基本的なボタンの機能は、ワードと同じです。詳しくは動画で解説しています。

 

 

ビジュアルエディタの機能は、ワードと同様に、同じ文字に複数の装飾をつけることが可能です。

 

 

つまり、この文章のように、文字を太字にして下線を引いて、黄色のハイライトをつけて、中央寄せにすることができます。

 

 

また、文字にどのような装飾がつけられているかは、その文字のところにカーソルを合わせてビジュアルエディタを見ると、つけられれている装飾が分かるようになっています。

 

 

 

上の文章のどこかにカーソルを合わせたときのビジュアルエディタは次のようになっています。

 

 

 

段落

 

段落は、見出しの設定になります。

 

 

使い方は、見出しのテキストのどこかにカーソルを合わせて、該当する見出しをプルダウンをクリックして選択します。

 

 

このとき、記事内の見出しについては、見出し3から選択するようにします。

 

 

見出し1と見出し2は、記事のタイトルに該当するものなので、記事内で使用すると、Google検索エンジンに情報を送るクローラーが、同じ記事なのにタイトルが2つあると混乱して、正しく内容を把握できなくなるおそれがあります。

 

 

 

B(ボールド)=太字

 

文字を太字にするときに使います。

 

 

使い方は、太字にしたい文字の範囲をドラッグして選択して、「B」のボタンをクリックします。

 

 

元にもどすときは、元に戻したい文字の範囲をドラッグして選択して、「B」のボタンを再度クリックします。

 

 

 

I(イタリック)=斜体

 

文字を斜体、つまり斜めにするときに使います。

 

 

使い方は、「B」のボタンと同様に、斜体にしたい文字の範囲をドラッグして選択して、「I」のボタンをクリックします。

 

 

元にもどすときは、「B」のボタンと同様に、元に戻したい文字の範囲をドラッグして選択して、「I」のボタンを再度クリックします。

 

 

 

U(アンダーライン)=下線

 

文字に下線を引くときに使います。

 

 

使い方は、「B」のボタンと同様に、下線を引きたい文字の範囲をドラッグして選択して、U」のボタンをクリックします。

 

 

元にもどすときは、「B」のボタンと同様に、元に戻したい文字の範囲をドラッグして選択して、U」のボタンを再度クリックします。

 

 

 

フォーマット

 

太字や下線等の文字の装飾は、ビジュアルエディタの「フォーマット」からも付けることができます。

 

 

 

 

使い方は、ボタンのときと同様に、装飾をつけたい文字の範囲をドラッグして選択して、フォーマットのプルダウンをクリックして、つけたい装飾をクリックします。

 

 

 

  引用

 

誰かのブログや本、雑誌等の文章をそのまま使うときに、そのまま引用していることを明示するときに使います。

 

 

使い方は、引用文のどこかにカーソルを合わせて引用のボタンをクリックします。

 

 

段落全体が引用文として、次のように表示されます。

 

 

 

この引用の機能を使わずに、他の人のブログ等の文章をそのままコピーして使うと、Googleの検索エンジンに情報を送るクローラーから、コピーサイトだと認識されるおそれがあります。

 

 

著作権の問題もありますので、他の人の書いた文章を引用する場合には必ず使うようにします。

 

 

 

 番号なしリスト ・  番号付きリスト

 

文章を箇条書きにするときに使います。

 

 

使い方は、一つの文章を箇条書きにする場合は、文章のどこかにカーソルを合わせてボタンをクリックします。

 

 

複数の文章を箇条書きにする場合は、箇条書きにしたいテキストの範囲をドラッグで選択して、ボタンをクリックします。

 

 

ボタン右側にあるプルダウンをクリックすると、デフォルトで設定されている以外のスタイルを選択することができます。

 

 

 

 左寄せ ・  中央揃え・  右寄せ

 

文章全体を、左寄せ中央揃え右寄せにするときに使います。

 

 

使い方は、テキストの配置を変えたい文章のどこかにカーソルを合わせて、「左寄せ」、「中央揃え」、「右寄せ」のそれぞれのボタンをクリックします。

 

 

 

 リンクの挿入

 

テキストにリンクを貼るときに使います。

 

 

使い方は、まず、テキストをクリックしたときに移動したいサイトを開き、あらかじめ、URLをコピーします。

 

 

URLをコピーしたら、下書き中の投稿ページに戻ります。

 

 

リンクを貼りたいテキストの範囲をドラッグして選択して、「リンクの挿入」ボタンをクリックします。

 

 

URL入力欄が表示されるので、先ほどコピーしたURLを貼り付けます。

 

 

URLの入力が終わったら、「適用」をクリックします。

 

 

リンク先のページを別のタブで開く

 

リンクをクリックしたときに、別のタブでリンク先のページが開くように設定することもできます。

 

 

設定の仕方は、URLを入力欄に貼り付けたあと、「適用」ボタンの隣の「設定」ボタンをクリックして、「リンクを新しいタブで開く」の前にチェックを入れます。

 

 

ブログ内の記事や固定ページのリンクの貼り方

 

自分のブログ内のリンクを貼る場合には、あらかじめURLをコピーする必要はありません

 

 

リンクを貼りたいテキストの範囲をドラッグして選択して、「リンクの挿入」ボタンをクリックするところまでは、先ほどと同じです。

 

 

リンクを貼りたいテキストの範囲を選択したら、URLを入力せずに「設定」ボタンをクリックします。

 

 

設定画面の下のほうに表示されるブログのタイトルから、リンク先になるブログの記事タイトルや固定ページのタイトルをクリックして選択します。

 

 

 

「リンクを追加」をクリックすれば、ブログ内の記事や固定ページのリンクを簡単に貼ることができます。

 

 

次の機能については、動画でご確認ください。

 

リンクの削除  13:33~
取り消し  14:05~
やり直し  14:30~
ファミリーフォント  15:00~
フォントサイズ  15:34~
インデント  16:00~
テキストとしてペースト  16:31~
書式設定をクリア  17:57~
特殊文字  18:20~
「続きを読む」タグ  18:42~
テキスト色  19:53~
背景色  20:28~

 

 

 

 

表の挿入と枠線のつけ方

 

表を挿入するときは、挿入したい箇所にカーソルを合わせて「テーブル」ボタンをクリックします。

 

 

メニューの「テーブル」のところにカーソルを合わせると、マスが表示されます。表の行と列の数を選択してクリックします。

 

 

行と列の追加方法

 

セルのどこかにカーソルを合わせて「テーブル」ボタンをクリックします。

 

 

行を追加するときは、メニューから「行」を選択して、「行を上に挿入」または「行を下に挿入」をクリックします。

 

 

 

列を追加するときは、メニューから「列」を選択して、「列を左に挿入」または「列を右に挿入」をクリックします。

 

 

表に枠線をつける

 

表の枠線をつけるときは、表のどこかをクリックしてカーソルを合わせて「テーブル」ボタンから「表のプロパティ」を選択します。

 

 

枠線の欄に線の太さの数字を入力します。

 

 

 

枠線の色は、「表のプロパティ」「詳細」タブをクリックして、「枠線の色」の右側にある四角をクリックして選択することができます。

 

 

 

設定が完了したら「OK」をクリックします。

 

 

表の中(セル)の線(罫線)をつける

 

表の中のセルの線(罫線)をつけるときは、表の中のセルをドラッグしてすべて選択して「テーブル」ボタンから「セルのプロパティ」を選択します。

 

 

 

「詳細」タブをクリックします。

 

 

「枠線の色」の右側にある四角をクリックして枠線の色を選択すると、線を表示することができます。

 

 

 

 

記事の投稿方法と手順

 

記事の本文を書き終えたら、次の手順に従って、それぞれの設定を行います。

 

 

 

カテゴリーの追加

 

デフォルトでは、「未分類」にチェックが入っているのでチェックを外します。

 

 

新しいカテゴリーの追加方法は、「新規カテゴリーを追加」をクリックして、記事に合ったカテゴリーを考えて入力欄に入力して、「新規カテゴリーを追加」をクリックします。

 

 

カテゴリーの編集は、管理画面のダッシュボードの左サイドバーから

 

「投稿」>「カテゴリー」

 

で行うことができます。

 

 

 

タグの設定

 

タグの欄には、記事の内容に関するキーワードを入力します。

 

 

たとえば、ワードプレスの基本操作に関する記事の場合であれば、「ワードプレス」、「基本操作」と入力します。

 

 

タグの設定は、SEO対策上、多くても6つぐらいまでにしておくことをおすすめします。

 

 

 

アイキャッチ画像のサイズと設定

 

アイキャッチ画像とは、記事一覧で表示される画像のことです。

 

 

設定方法は、「アイキャッチ画像を設定」をクリックして、メディアライブラリにすでに保存されている画像の中から選ぶか、あなたのパソコンに保存されている画像をアップロードします。

 

 

あなたのパソコンに保存されている画像を使う場合には、左上の

 

「ファイルをアップロード」>「ファイルを選択」

 

をクリックして、使いたい画像を選択して「開く」をクリックします。

 

 

使いたい画像はドラッグアンドドロップでもアップロードすることができます。

 

 

アップロードが終わったら、アイキャッチ画像として使用したい画像が選択されてチェックマークが入っていることを確認して、「アイキャッチ画像を設定」をクリックします。

 

 

アイキャッチ画像のサイズは、「1200×630」に設定するとちょうどいいサイズになります。

 

 

 

パーマリンクの設定

 

私の解説動画を見てパーマリンクの設定を「カスタム構造」にしている場合は、パーマリンクを編集します。

 

 

パーマリンクの横の「編集」をクリックして、英数字で記事の内容が分かるものに編集して、「OK」をクリックします。

 

 

 

 

記事の投稿方法

 

カテゴリー、タグ、アイキャッチ画像の設定とパーマリンクの編集が終わったら、「公開」ボタンをクリックすれば、記事の投稿は完了です。

 

 

記事は、公開したあとも、何度でも編集することが可能ですので、あまり神経質になりすぎずに、記事が書けたらどんどん公開していって大丈夫です。

 

 

 

画像と動画のアップロードと埋め込み方法については、こちらをご覧ください。

 

WordPressの使い方② |画像と動画をアップロードして埋め込む方法

 

 

 

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