仕事の悩み

仕事したくない病の人や主婦が働かなくてすむ方法

 

 

 

仕事したくない、働きたくない。。。どうしよう???

 

 

人間生きていれば働きたくなくなるときだって、何度もあって当然です。

 

 

仕事したくない病になって仕事を何度も辞めた経験のあるマミーが、仕事に疲れたり、仕事がつまらなくて仕事したくない病になった人や、働きたくない専業主婦が働かなくてすむ方法についてまとめてみました!

 

 

 

働きたくないけど「働かなくちゃ」と思っている理由は?

 

 

 

仕事したくないのにしなくちゃいけない理由って、ぶっちゃけ「お金」ですよね。だって、お金の心配がなければ誰も働かないですもんw

 

 

なので、一か月生活していくために最低限必要な「お金」、つまり毎月の支出がどれぐらいなのかまずはザックリ計算してみましょう。

 

 

毎月の生活費がカツカツだから働けとご主人に迫られている専業主婦の人も、もう一度計算してみましょう。

 

 

例えば、毎月の家賃や住宅ローンの支払が〇〇万円、食費〇〇円、光熱費〇〇円、通信費〇〇円、、、

 

 

今お仕事している人なら、ランチ代も毎月1.5万~2万円はあるでしょうし、専業主婦なら、子供の習い事の費用、保険料や積立などもあると思います。

 

 

車やバイクをもっているなら、毎月の駐車場代やガソリン代もありますね。

 

 

あとは、毎月のお給料が手取りでどれだけあるかと、使える現金、預貯金がどれぐらいあるか確認しましょう。

 

 

主婦の場合は、生活費が足りないなら、あといくら生活費が必要なのかも確認しておきましょう。

 

 

 

働かないで暮らすにはどうすればいい?

 

 

 

仕事で疲れたり、仕事がつまらなかったり、とにかく働きたくなかったら、とりあえず仕事を辞めてお休みしましょう。

 

 

主婦だって、仕事を辞めてからブランクがあるだろうし、家事や育児と仕事を両立するなんて今さら体力的にムリだろうし、子供のために家にいたいと思う人もいるでしょう。

 

 

身体だって酷使すれば疲れてダルくなるのと同じで、心だって疲れてやる気がおこらなくなるときもあります。

 

 

身体がダルいときは睡眠を取ったり身体を休めるのと同じで、心だってお休みが必要なときもあって当たり前です。

 

 

やる気がなくて仕事を辞めるとか、働きたくないとかタダの甘えじゃない??とか意味がわかりません。やる気がないんだから休むほかないでしょうw

 

 

でも「お金」がないと生活できませんよね。

 

 

なので、私が実際にやっていた、働かないで暮らしていく方法についてお話しします。

 

 

 

働かないで暮らす方法「毎月の本当の支出を知って無駄を減らす」

 

 

 

まずは、毎月の支出の「無駄」を減らして、本当に必要なお金がどれぐらいなのか確認しましょう。

 

 

これ以上生活費を減らすのは無理よぉという声が聞こえてきそうですw

 

 

ムリに減らす必要はありません。

 

 

野菜のヘタまで食べろとかティッシュを半分に切って使えば経済的とか、そーゆー類ではなく(私はこーゆー「節約」は人生が貧祖になる感じがしてキライです。楽しんで「節約」している人は別ですが)w、あくまでも支出の「無駄」を減らします。

 

 

今お仕事をしている人なら、仕事を辞めたらどれぐらい支出が減らせるか考えます。

 

 

例えば、毎月のランチ代はもっと安くできるかもしれませんし、スマホなどの通信費も安いプランに変えられるなといった具合です。

 

 

ジムの会員も、仕事を辞めれば土日だけでなく平日も通えるので、レギュラーから平日会員に変えればもっと安くすみます。

 

 

私が仕事したくない病になって仕事を辞めていたときはジムの会員をレギュラーから平日会員に変えて、お風呂は毎日ジムで入っていたので一か月のガス代が800円代でしたw

 

 

主婦の場合なら、ちょっと遠くても激安スーパーで一週間分まとめ買いすれば、食費を半額ぐらいに減らせるなとか、保険のプランを見直したり、週末しか乗らないなら車を処分できるかなといった具合です。車の保険代も見直せば安くなるかもしれません。

 

 

私の場合、買い物に行く時間がもったいないので、いつも一週間分まとめ買いをしています。ちょくちょく買い物すると余計なものをついつい買ってしまうというのもあります。。。

 

 

今でこそパルシステムにお世話になっているので一週間分(夫と小学生の息子の3人家族)の食費は1万~1.5万円ですが(少々お高めですが、調理時間を時短できるので愛用してます)、仕事したくない病で仕事を辞めていたときは、激安スーパーでまとめ買いをして一週間分の食費は3,000~4,000円(当時は夫と二人暮らし)でした(食事のメニューはほとんど変わりません)。

 

 

車も週末しか乗らないので、毎月の駐車場代とガス代を考えると、必要なときにタクシーを使う方が安上がり(お酒を飲んだら結局タクシーですしw)なので、15万~20万円かかる車検のタイミングで処分しました。

 

 

毎月の生活費の中から「無駄な支出を減らす」と、毎月本当に必要なお金が一体いくらなのか見えてきます。

 

 

主婦の場合なら、ご主人の手取りと毎月本当に必要な金額を比べていくら必要なのか把握します。毎月あと5万円必要なのか、それともあと10万円必要なのか。

 

 

今お仕事していて仕事したくない病の人は、仕事を辞めたあと、本当に必要になる生活費を把握します。

 

 

たとえば、仕事を辞めたあと働かないで暮らすには、家賃を含めて毎月12万円の生活費が必要だなといった感じです。

 

 

あなたが働かないで生活していくために必要な金額をきちんと把握しておきましょう。

 

 

生活していくためのお金の考え方はとてもシンプルです。

 

 

あなたの収入(お給料)と支出(生活費)を比較して、使うお金(支出)のほうが多ければ、「支出を減らす」か「収入を増やすか」のどちらかしか解決策はありません。

 

 

仕事を辞めたらふつうのサラリーマンは収入がゼロになるので、働かないで生活していくための解決策は「支出を減らす」しかありませんよね。

 

 

なので、仕事を辞める前の準備、または専業主婦の場合なら働く前の準備として、無駄な支出はできる限り削りましょう。

 

 

 

働かないで暮らす方法「ニートになる。。。雇用保険などあれこれ」

 

 

 

働きたくない主婦の場合は当てはまらないので、この項目は読み飛ばしてくださいねw

 

 

仕事を辞めて働かずにニートになっても、一年間ぐらいはお金に困らずに働かないで暮らしていけます。

 

 

え?マジっ???

 

 

って思いました?

 

 

マジです笑

 

 

別に、「物乞いしてください」とかないので安心してくださいねw

 

 

貯金が50万円ぐらいあれば余裕で一年間は働かないでも暮らしていけます。

 

 

 

働かないで暮らす方法「仕事を辞めたら雇用保険給付の申請をする」

 

どーゆーことかというと、もらったことがある人はご存じと思いますが、正社員で働いていると毎月の給与から「雇用保険料」が自動引落されていて、仕事を辞めたあと、それまでもらっていたお給料の8割ぐらいが雇用保険給付金として、半年間もらえます。

 

 

もらえる雇用保険の給付金額の計算は色々細かいですが、おおざっぱにいうと、仕事を辞める前の6か月間のお給料をもとに計算されて、その約8割もらえます。

 

 

仕事を辞める前の6か月間のお給料が毎月20万円だった場合、だいたい16万円(20万円×0.8)を6か月間もらえます。

 

 

ただ、正確な金額は忘れましたが、給付金には上限があって、最高でも22~23万円ぐらいしかもらえません。

 

 

なので、仕事を辞める前の6か月間のお給料がどんなに高くても、給付金は上限の金額までしかもらえません。

 

 

でも、一か月22万円でも、もらえたら十分暮らしていけますよね。

 

 

雇用保険をもらうときの注意点

 

雇用保険はもらうのに色々条件があるので、以下に注意点を簡単にまとめておきますね。

 

 

自己都合で退職した場合(会社が倒産したり、会社にリストラされた場合は会社都合になりますがそれ以外はほぼすべて「自己都合」です)、雇用保険を1年以上払っている必要があります。

 

 

つまり、会社で1年以上働いていないともらえません。

 

 

また、自己都合の場合、仕事を辞めてもすぐには給付金をもらえません。

 

 

「給付制限期間」といって、雇用保険の給付申請をしてから3か月+1週間の間は給付金がもらえません。給付金をもらえるのは3か月+1週間経ったあとです。

 

 

なので、給付金がもらえない3か月間はお給料がなくても生活できるお金を用意しておく必要があります。

 

 

生活費として一か月12万円必要なら、仕事を辞める前に最低でも36万円は用意しておく必要があることになります。

 

 

あと、給付金がもらえない「給付制限期間」(約3か月)と給付金をもらっている「給付期間」(6か月)の間、就職活動をしている実績が必要で、毎月一回、ハローワークにどんな就職活動をしたのか簡単に報告する必要があります(といっても、誰でもできるような、そんな大げさな報告ではないので安心してくださいね)。

 

 

雇用保険は、あくまでも次の就職先が決まるまので「つなぎ」という位置付けなので、ハローワークに相談に行ったりといったことを最低1ヶ月に一度する必要があります。

 

 

でも、それだけやっていれば、6か月間は給付金がもらえます。

 

 

働かないで暮らす方法「仕事を辞めたら国民保険と国民年金に加入する」

 

あと、仕事を辞めたあとの手続としては、社会保険から国民保険への切り替えと、国民年金への加入手続です。

 

 

自治体によって多少異なりますが、国民保険に切り替える際には、必ず、失業中であることを伝えましょう。そうしないと、仕事をしていたときのお給料をもとに保険料が計算されて、途方もなく高い保険料を請求されてしまいます。

 

 

また、国民年金に加入するときも、失業中であれば所定の手続をすれば、保険料の支払を免除してもらえますので忘れずに手続することをおすすめします。

 

 

あと、仕事を辞めたあとは、住民税をすぐに請求されるので、10~20万円ぐらいは仕事を辞める前に住民税の支払用にとっておきましょう。

 

 

住民税の支払は、免除や延期ができないので、支払わないとどんどん延滞料が発生します。請求されたらちゃんと期日までに支払いましょう。

 

 

 

外で働くだけが仕事じゃない「おうちで働く」を仕事にする

 

 

 

生活するためには「お金」が必要だから、仕事したくないけど働かないと、、、と思っている人がほとんどですが、仕事したくないな、、、働きたくないな、、、と思っている99%の人は、

 

「お金は外で働かないと稼げない」

 

と思っています。

 

 

あなたも、お金は会社に勤めたり、スーパーでレジ打ちしたり、コンビニでバイトしたり、外で稼ぐものと思い込んでいませんか?

 

 

だから、「外で働きたくない」⇒「仕事したくない」という思考になっている人がほとんどです。

 

 

でも、おうちでパジャマ姿のまま、ぐうたら作業してお金がもらえるとしたらどうですか?

 

 

それでも、仕事したくない、働きたくないですか???

 

 

もちろん、おうちだろうと会社だろうと、働きたくないときだってありますから、たとえおうちでパジャマ姿で仕事できるとしても働きたくない、、、という人はいると思います。

 

 

でも、あなたが仕事したくない病になっていたり、働きたくないなぁと思っている専業主婦で、おうちでぐうたらしながらでもお金がもらえるなら「やってみたい!」と思うなら、ぜひ、「ポイントサイト」でおうちでぐうたらしながらお金を稼いでみてください。

 

 

面倒な通勤時間も人間関係のストレスもなく、インターネットにつながる環境とパソコンがあれば、一か月で10万円ぐらいは稼げますw

 

 

 

働かないで暮らす方法「ポイントサイトで稼ぐ」

 

 

 

やりくり上手な主婦や若い人ならご存じと思いますが、ポイントタウンやハピタスなどのポイントサイトを上手に使えば、毎月5万~10万円は簡単におうちでぐうたらしながら稼げます。

 

 

ポイントサイトは、自分のブログサイトがなくても「自己アフィリエイト」を可能にした優れた仕組みだなと思います。

 

 

私もハピタスでちょいちょいお小遣い稼ぎしていますw

 

 

ハピタスで稼いだポイントは現金に交換できるので、最初知ったときは、私も本当にびっくりしました。

 

 

ハピタスの登録方法や簡単な稼ぎ方の方法の紹介については、こちらの記事にまとめていますので、興味があれば、あなたも参考にしてやってみてください。

 

初心者向け③ | 自己アフィリエイトのやり方【実践編】

 

 

ハピタスでの稼ぎ方の詳細を知りたい方は、マンツーマンのコンサルでの対応もできますのでお問合せフォームからいつでもご連絡くださいね。

 

 

仕事したくない病の人や、働きなくない主婦は、ムリに働く必要はありません。

 

 

生活していくのに必要なお金を把握して、減らせる支出の無駄を減らしてやりくりしていけば働かなくても暮らしていけます。

 

 

場合によっては雇用保険を利用して、足りない分はポイントサイトなどを上手く活用して、、、一年ぐらいゆっくりニート生活を送るのも長い人生では全然アリですよ^^

 

 

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