仕事の悩み

保存版!年収が高い楽な仕事は?高年収職業ランキングまとめ

 

 

 

年収が高くてラクな仕事や、年収が高い職業ランキングをまとめてみました!ラクして高い年収を稼ぐヒントになれば嬉しいです^^

 

 

 

年収ってなに?日本人の平均年収は?高年収の基準はいくら?

 

 

 

一般的に「年収」とは、所得税や住民税などの税金と、健康保険や厚生年金などの保険料が差し引かれる前の年間の総支給額を指します。

 

 

これに対して、税金や保険料などが差し引かれたあとの、実際に銀行口座に振り込まれる毎月のお給料の金額のことを「手取り」といいます。

 

 

高い年収の基準がいくらなのか?ですが、自分の年収が世間一般からみて高年収なのか、それとも低年収なのか気になりますよね。

 

 

残念ながら年収いくらからが高年収という基準は明確にはありません。

 

 

ただ、日本人の平均年収を基準に考えると、国税庁が行った民間給与実態統計調査によると、日本人の平均年収は約408万円だそうです。

 

 

男女別にみると、男性が502万円で女性が268万円なので、男性だけで考えると平均年収は500万円ということがいえます。

 

 

ということで、平均年収を基準に考えると、高年収の基準は年収500万円以上ということができると思います。

 

 

また、厚生労働省の発表によると、年収のピーク時である50歳のときの平均年収は約535万円というデータがあることからも、年収600万円あれば高収入といえると思います。

 

 

ただ、色々な方の年収を伺っていると、年収600万円台を稼ぐ人は比較的多くいますが、年収700万円以上稼いでいるという人は比較的少数になると思います。

 

 

実際、私が転職活動をしていたときも、年収600万円であれば、比較的簡単に仕事をみつけることができましたが、年収700万円以上に基準を上げた途端、応募できる仕事数がグッと減ったイメージがあります。

 

 

私の感覚だと、個人的には、高い収入の基準は年収700万円がひつの壁になっていると思います。

 

 

 

年収が高い職業ランキング

 

 

 

平成27年度とデータが少し古いですが、平均年収が高い職業トップ10です(出典元:年収ラボ)。かっこ内の数字は平均年収の金額です。

 

1位 パイロット(1,530万円)

2位 医師(1,098万円)

3位 弁護士(1,094万円)

4位 大学教授(1,086万円)

5位 大学准教授(857万円)

6位 記者(823万円)

7位 大学講師(739万円)

8位 公認会計士(717万円)

9位 税理士(717万円)

10位 不動産鑑定士(711万円)

 

 

3年前のデータになりますが、今とそれほど大きく変わっていないと思います。

 

 

詳しい職業別年収については、厚生労働省がまとめています。

 

平成29年賃金構造基本統計調査」の表番号1「職種別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額 」の右欄にある「EXCEL」をクリックすると確認できます。

 

 

意外だったのが、「記者」が上位にランクインしていることでした。

 

 

厚生労働省のまとめた平成29年度のデータをざっと確認したときに(自分で平均値を出してみようと思いましたが、心が折れましたすみません。。。w)、記者の年収って結構高いんだなーと思いましたが、やはり上位にランクインされていましたね。

 

 

 

年収の高い資格は?

 

 

 

年収が高い資格ランキングは、NAVERのまとめによると以下のとおりです。かっこ内の数字は平均年収の金額です。

 

1位 弁護士(1,271万円)

2位 医師(1,141円)

3位 公認会計士(841万円)

3位 税理士(841万円)

5位 社会保険労務士(760万円)

6位 不動産鑑定士(623万円)

7位 獣医師(616万円)

8位 歯科医師(582万円)

9位 一級建築士(551万円)

10位 薬剤師(518万円)

 

 

やっぱり稼げる資格は合格率も低く、取るのが難しい資格ほど稼げるといった印象ですよね。

 

 

誰でも簡単に合格できるような資格では、合格する人が続出して、すぐに市場が飽和して競争率が高くなりすぎで、すぐに稼げなくなってしまいます。

 

 

やはり、高い年収を目指すなら難易度の高い資格を取るのが近道かもしれませんね。

 

 

でも、私のように、自分で難易度の高い資格を取らなくても、高い年収を稼ぐことも全然可能ですw

 

 

年収の上げ方についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

 

年収を上げるスキルは?年収アップするのに必要な資格は?

 

 

ちなみに、年収の高い資格として上位にランクインした医師、弁護士、公認会計士、税理士は、資格を取るのも大変ですが、資格を取ったあとも激務が要求される職業になります。

 

 

年収は高いけど、忙しすぎてお金を使う暇がないってやつですね。

 

 

また、医師、弁護士、公認会計士、税理士は、単に労働時間が長くて肉体的に大変なだけでなく、患者の手術を行ったりなど、患者の命を預かったり、企業やクライアントの運命を左右する事案を任されたり等、精神的な負担もかなり大きな仕事だといえます。

 

 

メンタル面も強くないとやっていけませんw

 

 

 

年収が高いラクなおすすめの仕事は?

 

 

 

年収が高くてラクな仕事なんてあるの???という声がたくさん聞こえてきそうですが、年収が高くてもラクな仕事はちゃんとありますw

 

今回は、ラクな仕事について、次のように定義してみました。

 

 

・残業がそもそもない

 

・残業があっても、働いた分の残業代がきちんと支払われる

 

・休日出勤が求められない、または強制されない

 

・有給休暇をきちんと取れる

 

・育児休暇などを申請しても解雇されたりマタハラを受けたりしない

 

・パワハラをする上司など、面倒な人間関係がない

 

・労働基準法等の法令をきちんと守っている

 

 

これらの条件に当てはまり、さらに、肉体的・精神的負担が少なくラクな仕事には次のようなものがあります。

 

 

《放射線技師》

 

放射線技師は、医師の指示で検査や治療を行う少し特殊なポジションなので、年収が高い割には精神的には仕事がラクな職業になります。

 

 

《資産家》

 

不動産や株などの資産から収入を得ている資産家は、高い年収を稼ぐ一方で、面倒な人間関係や残業などもなく精神的にも肉体的にも、高い年収の割に仕事がラクな職業になります。

 

 

《土木作業の親方(建築現場の責任者)》

 

建築現場の責任者として土木作業の監督業務を行う親方も、仕事の手順を覚えてしまえば、高い年収の割に仕事がラクな職業になります。

 

 

《アフィリエイター/ユーチューバー(YOUTUBER)》

 

アフィリエイターは基本的にホームページやブログを運営して広告収入を得る職業なので、ホームページやブログさけ作成してしまえば肉体的にも精神的にもラクな職業になります。

 

ユーチューバーもアフィリエイターと同じですが、作成するものがホームページやブログではなく、動画で、作成した動画をYouTubeにアップして広告収入を得る職業なので、ある程度人気が出る動画を作れれば、肉体的にも精神的にも仕事はラクな割に高い年収を稼ぐことができる職業です。

 

 

資産価値のあるブログを運営することができれば、資産家&アフィリエイターになれるので一石二鳥ですねw

 

 

色々な仕事の年収を見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

医師や弁護士、会計士などの年収が高い仕事や職業は、資格を取るのがそもそも難しいこともありますが、その職業に就いたあとも、激務で肉体的にも精神的にも辛い仕事が多いと思います。

 

 

それ以外の仕事で高い年収を稼ぐのはかなりハードルが高いと思います。

 

 

ネットビジネスなら、まずはお小遣い稼ぎからはじめて、順調にいけば2~3年後にはネットビジネスだけで会社員と同じぐらいの年収を稼ぐことも全然可能です。

 

 

肉体的にも精神的にもラクなので、個人的にはおすすめです^^

 

 

二流大学を出て、なんの取柄もない私が年収を700万円以上アップできたヒミツを知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

 

年収を上げるスキルは?年収アップするのに必要な資格は?

 

 

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