ビジネスマインド

ビジネスで成功する② | ポジティブになる方法

 

 

 

今回は、ビジネスで成功するための最短の近道となる2つ目のビジネスマインドである「ポジティブ」になる方法についての動画講義です。

 

 

ビジネスの成功法則

 

仕事ができる人、成功する人、稼げる人には共通している行動パターンや思考のパターンがあります。

 

 

つまり、

 

 

ビジネスの成功者の行動や思考を身に付けることができれば、どんな人でも成功することができます。

 

 

「ビジネスで成功した」と思えるようになるレベルは、それぞれの人が掲げている目標や目標値によって異なりますが、どのようにしていち早く目標を達成できるかという「成功法則」は同じです。

 

 

ビジネス成功者の実践している成功法則をあなたも理解して、一つでも多く実践してみてください。

 

 

 

ビジネス成功者に共通する「ポジティブ」になる方法についての動画講義

 

動画では、ビジネス成功者になるための最短の近道のひとつである「ポジティブ」になる方法について解説しています。

 

あなたがビジネスで成功するためのヒントや気づきがあれば嬉しく思います。

 

 

 

 

ポジティブとは

 

ポジティブとは、いわゆるプラス思考のことで、物事を肯定的な「前向き」の方向に捉える考え方のことです。

 

 

「ポジティブ」な人と聞くと、何か嫌なことや辛いことがあってもいつも明るくニコニコ元気に振る舞う人というイメージを持っている人が多いようですが、それは誤解です。そんなことをしていたら疲れてしまいますし、ビジネスで成功するどころではなくなってしまいます。

 

 

「ポジティブ」な人だって、嫌なことがあれば当然、悲しんだり、怒ったりします。

 

 

ポジティブな人になるには、まずは、ポジティブな人に対するイメージの誤解を解いてください。

 

 

「ポジティブ」を分かりやすく例えると、グラスに半分水が入っているのを見たときに、

 

 

 

 

グラスに半分「も」水が入っていると考えるのがポジティブなプラス思考です。

 

 

一方、同じグラスを見ても、グラスに半分「しか」水が入っていないと考えるのがネガティブなマイナス思考です。

 

 

面白くないですか?

 

 

実は何を隠そう、私もかつては筋金入りの根っからのネガティブ人間でした。

 

 

物事をポジティブに考えられる人のことをいつも羨ましいなぁと思っていました。その反面、私もポジティブな人を誤解していましたので、いつも明るく元気に振る舞うなんて疲れちゃいそう。。。とも思っていました。

 

 

営業の仕事をしていたときにこのグラスの水の話を聞いたときはまさに目から鱗でした。

 

 

「グラスに水が半分入っている」という事実は一つなのに、それを見る人によって、半分「も」入っていると考える人と、半分「しか」入っていないと考える人がいるんです。

 

 

つまり、

 

 

ポジティブな人とネガティブな人の差ってこれだけなんです。

 

 

「も」「しか」の見方を変えるだけで簡単にポジティブになれるんです。

 

 

 

ポジティブなマイナス思考

 

一般的には、グラスに水が半分「しか」入っていないと考えるのはネガティブなマイナス思考と言われていますが、私は、ネガティブなマイナス思考をする人の中にも2種類の人がいると思っています。

 

 

つまり、グラスに半分しか水が入っていないのを嘆き悲しむだけの人と、グラスに半分しか水が入っていないのを見て、「さぁ、どうしよう」と考える人がいると思っています。

 

 

グラスに水が半分しか入っていないという逆境に直面したときに、「さぁ、どうしよう」と考えられる人は、その逆境を打破しようと物事を肯定的な「前向き」の方向に捉えているので間違いなくポジティブな人だと言えると思います。

 

 

大切なのは、事実(グラスに水が半分入っている)に対して、あなたがどのように考えているか(半分「も」なのか、半分「しか」なのか)を冷静に見つめて、ありのままを受け入れることです。

 

 

 

ビジネス成功者はみなポジティブ?

 

ビジネス成功者でネガティブなマイナス思考の人は、恐らく一人もいません。なぜなら、マイナス思考からは何も生まれないので、ビジネスで成功する可能性はほぼゼロだからです。

 

 

その意味で、ポジティブなプラス思考はビジネスで成功するための絶対条件と言えるかもしれません。

 

 

なぜ、ネガティブなマイナス思考からは何も生まれないし、マイナス思考ではビジネスで成功しないと思いますか?

 

 

ビジネスチャンスは往々にして、何かトラブルや問題があったときに、それを解決しようとするときに訪れます。

 

 

たとえば、車や電車、飛行機があるのは、「遠い所までの移動に時間がかかり過ぎる」という「問題」を解決しようとしたフォード氏やライト兄弟が、遠い所までの移動時間を短縮できる方法はないか?とポジティブに考えたからです。

 

 

グラスに水が半分しか入っていない状況を何とかしようとするのと同じですね。

 

 

「遠くまで行くのは時間がかかって大変だなぁ」とネガティブなマイナス思考になり、その状況をただ嘆き悲しんでいるだけではビジネスチャンスが訪れないどころか、何も問題解決できないので、ずっとその状況を気に病むか、嘆き悲しむことになります。

 

 

嘆き悲しんでいるだけでは残念ながら、何も生まれませんよね。

 

 

 

足を踏まれたらありがとう

 

動画では、筋金入りの根っからのネガティブ人間だった私がポジティブなプラス思考になることができた「足を踏まれたらありがとう」について解説しています。

 

 

足を踏まれたら普通は、足を踏んだ相手に腹を立てたり、「痛い!」と声を上げたりしますが、間違っても「ありがとう」とは言わないですよね。

 

 

足を踏まれて「ありがとう」と言っていたら、それこそ頭がおかしい人だと思われること請け合いです。

 

 

ちょっとポジティブになってみてもいいかな?と思われたら、動画もちょっと参考までにご覧くださいね。

 

 

ポジティブになれるエッセンスが入ってます。

 

 

 

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