ビジネスマインド

ビジネスで成功する① | モデリング

 

 

今回は、ビジネスで成功するための最短の近道となるビジネスマインドのひとつである「モデリング」についての動画講義です。

 

 

 

ビジネスの成功法則

 

「ビジネスでの成功」の持つ意味は人によって異なると思います。

 

 

年商一兆円、または年収1,000万円を超えることを目標にしている人にとっては、目標金額を達成できればビジネスの成功と言えるかもしれません。

 

 

人によっては、会社の取締役になることだったり、高級車や高級マンションを維持できるほどの年収があることだったり、または、私のように、会社に縛られずに子供との時間を大切にして自由気ままに好きな時間に好きな場所で生活費プラスアルファの収入が安定して稼げればビジネスで成功したと考える人もいると思います。

 

 

人によって「成功」の意味する「目標値」が異なったとしても、どのようにしてその目標をいち早く達成できるのかという、「成功するための方法」は同じなのです。

 

 

つまり、ビジネス成功者は誰でも、ビジネスの成功法則を理解し、日々実践しています。

 

 

あなたはいくつビジネスの成功法則を日々実践していますか?

 

 

 

ビジネス成功者になるための「モデリング」の動画講義

 

動画では、ビジネス成功者になるための最短の近道のひとつである「モデリング」について解説しています。

 

 

あなたがビジネス成功者になるためのヒントや気づきがあれば嬉しく思います。

 

 

動画をご覧いただいて、「モデリング」を理解して早速あなたも実践してみてください。

 

 

 

 

 

※以下は、動画の概要になります。

モデリングとは

 

モデリングとは心理学用語で、「真似る」ことです。

 

 

仕事ができる人や大金を稼いでいる人は他の人とは違う何かすごいことをしているから、仕事ができるようになったり大金を稼げているのだと思いますか?

 

 

仕事ができる人や大金を稼いでいるような「成功者」と呼ばれるような人は、他の人とは違う何かすごく特別なことをしていると思われがちですが、実は、誰にでもできるものすごくシンプルなことをやっているだけです。

 

 

それが、「モデリング」です。

 

 

ビジネス成功者とそうでない人の決定的な違いは、「真似る」ことをしているかしていないかです。

 

 

何か知識や技術を身に着けようと思ったら、一番手っ取り早い確実な方法は、できている人の「真似をする」ことです。

 

 

これは、何もできない赤ちゃんが、ものすごいスピードで色々なことを学習していく過程を考えてみていただければ明らかです。

 

 

最初に話すようになってから少しずつおしゃべりが上手になってくる2歳頃の幼児の話し方は、生まれてからずっと傍で世話をしている母親の話し方そっくりです。言い方だけでなく、それこそ身振り、手振りまでそっくりです。恐ろしいほど似ています。。。

 

 

逆に、全然知らない人の話し方にそっくりだったら、ちょっと怖いですよね。

 

 

何か知識や技術を身に付けようと思ったら、すでにできている人の傍にいて、その人の真似をするのが、実は、人間にとって、一番手っ取り早く学習できる方法なんです。

 

 

「真似る」だけなら簡単ですよね。あなたも早速、あなたの身近にいる成功者の真似をして、試してみてください。

 

 

でも、実は、世の中には上手に真似できる人上手に真似できない人がいます。

 

 

上手に真似できない人は、真似をしている「つもり」になっているだけなので、実際には真似をしていないのと同じことなので、中々できるようになりません。だから面白くなくて途中で諦めてしまって、結局できるようにならない場合が多いんです。

 

 

 

上手に真似をする

 

真似をするのが上手な人と上手ではない人の決定的な違いは2つあります。

 

 

 素直に真似る

 

真似をするのが上手な人は、何も考えずに、とりあえず言われたとおりに素直に真似をします。

 

 

ここでいう何も考えずにというのは、「我(が)」、すなわち自分を捨ててという意味です。

 

 

学生の頃、漢字や英単語を覚えるのに10回ずつノートに書きなさいと言われて、「なんでそんなことしなきゃいけないんだよ!」って思っていたあなたは、もしかすると真似るのが上手な方ではないかもしれません。

 

 

とにかく、赤ちゃんのときと同じように、何も考えずに、素直にとりあえず、同じようにやることが大事なんです。

 

 

 真似た行為の「なぜ?」を考える

 

何も考えずに素直に真似をするだけでは、実は、上手に真似できているとはまだ言えません。

 

 

真似をするときにもう一つ大事なことがあります。それは、真似た行為の「なぜ?」を自分の頭でちゃんと考えられているか?ということです。

 

 

自分が真似た人はどんな理由でその真似た行為を行ったのか?その真似た行為の裏側にある「なぜ?」を自分の頭でちゃんと考えて答えを見つけられる人は、真似をするのが上手にできている人です。

 

 

同じようにノートに10回練習しても漢字や英単語を覚えられる子と覚えられない子の一番の違いは、なぜその漢字や英単語を10回練習するのか?を自分の頭でちゃんと考えられているか、いないかです。

 

 

動画の中で、それぞれの子供のパターンのお話しをしていますので、さらに詳しくお知りになりたい方は動画をご覧ください。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

成功者への近道の法則の一つ目は、

 

 

「すでにできている人の真似をする」

 

 

案外簡単そうで、少し奥が深いですよね。

 

 

ビジネスで成功するために、今日からあなたも、素直に真似て、真似た行為の裏側にある「なぜ?」をぜひ考えてみてください。

 

 

誰の真似をしたらいいのかよく分からなかったり、真似をしたいビジネス成功者が身近にいないときは、こちらの動画を参考にしてみてください。

 

ビジネスで成功する③ | メンター

 

 

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